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授業再開「アウトドアスポーツ」

長かった連休も終わり、授業再開しました。
このブログで何度も紹介している、1年生の月曜日の授業「アウトドアスポーツ」、連休明け最初の授業は「オリエンテーリング」です。

フィールドは飯綱高原にあるパーマネント(常設)コース使用しました。
まだまだ地図とコンパスに慣れない1年生でしたが、ナビゲーションスキルが向上すればもっと自由に行動できることが分かり、みんな熱心に取り組んでいました。

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午前中はオリエンテーリングのルールや、地図・コンパスの使い方の学習です。
この日の飯綱高原は快晴emojiweather01

オリエンテーリング
午後はコースに挑戦。走りますemojiemotion01

オリエンテーリング
立ち止まり地図を確認します。

今年の1年生はなかなかの好タイムが続出!
今後のナビゲーションスキルの向上が楽しみです。
ぜひ大会等にもチャレンジして欲しですね。

来週のこの授業では米山に登ります。

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アウトドアスポーツ

毎週月曜日、1年生の授業は「アウトドアスポーツ」です。
この授業、1年を通じて様々な種目のアウトドアスポーツを学ぶというもの。

まず、最初の3回はフリークライミングemojiemotion01
先週は室内でトップロープクラミングを練習し、今週はさっそく外岩へ。
暑いくらいの陽気でしたが、みんな頑張ってトライしました。

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こんな感じ。


最後の核心部に挑む。


3年生が終了点をセット。

来週はインドアでリードクライミング。
その後、登山、カヤック等が続きます。

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雪山ナビゲーション

いよいよ新年度が始まり、専門科目の授業も始まりました。
山岳プロ学科2,3年生の実技の最初は雪山でのナビゲーション。

妙高エリアの山はまだたっぷり残雪があり、登山道も見えないので、
地図読みのトレーニングには最適の環境です。


↑大きなイワナがゆらりと泳ぐ池を目印に現在地を確認


↑地図に現れないこまかな起伏をどう判断するかがポイント

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↑昨年さんざん苦労した3年生は余裕?で2年生にアドバイス

これから1年間の山での授業でもっとも基本となる技術なので、
2日間みっちりとトレーニングしました。

おまけ

↑平地では盛りが過ぎたスギ花粉が山では最盛期でした
うっかり触れると濃い霧のように漂います

多分野インターンシップ カヤックを極める!

環境教育・地域ビジネス学科の専門科目の1つに、
「多分野インターンシップ」があります。

妙高地域やその近隣地域で活躍している様々な分野
(福祉、観光、子育て、地域づくり、健康・医療などなど)
の企業・NPOで平日に研修し、inacで学んだ専門スキルを
他の分野のビジネスで生かすノウハウを身に付けています。

学生の個性やスタイルに合わせて受入先を決めていますが、
信濃町にある全国でも有数のカヤックスクール
「UCDiパドリングスクール」で研修している学生の様子が
受入先のブログで紹介されていますので、ぜひご覧ください。

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UCDiパドリングスクール
http://www.ucdi.net/canoe_school/staff.html

ちなみに「スタッフ」で紹介されているミノは
inacの卒業生です。

フィールド観察スタート!

今週から新年度の授業がスタートしました!

新入生はわくわくどきどき、進級生は後輩ができ少したくましさが感じられます。
(*^ー゚)b !! 一年がんばろうemojiemotion02


さて今日は「フィールド観察」の様子をのぞきに行ってきましたemojiweather01
この授業は毎週金曜日1〜3限、野生生物保全学科、自然環境教育学科、山岳プロ学科の1年生が受講します。


「自然はみないとみえない!」

ここでいう「みる」は、五感を使ってみる、のぞく、探求する、そんな意味合いをもっているのだそうです。人と自然をつなぐプロになる、第一歩の授業です。

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授業は、鳥ハカセの長野先生、森ハカセの田辺先生が担当!
初回は「鳥」をテーマに、渡りについて理解を深め、鳥を見分けることが目的です。

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↑渡りについて熱いレクチャーemojiemotion01

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↑3種類の図鑑と双眼鏡が必須アイテムですemojiemotion05


講義のあとはいよいよフィールドへ出掛けました!
雪解けがすすみ5月並の暖かさの今日は、妙高山の眺めも抜群。絶好のフィールド観察日和で、とても楽しそうな1年生でしたemojiweather01

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今日の内容はまた先生がアップしますのでお楽しみに(*^ワ^*)

尼厳山でクライミング!

晴天の空の下、初めての登山実技の授業はクライミングに行ってきました。

講師は、丸木先生emojiface01
場所は、長野にある尼厳山(あまかざりやま)
emojicloverメンバーは、山岳プロ学科1年生&クライミングコースの学生達
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ほぼ全員が、外でのクライミングが初めてということで、ドキドキでしたがみんな積極的に、そして楽しそうに登っていました。
  

今日のフィールドは、長野市内が一望できるエリアで、とっても景色が良かったのも楽しんでもらえた要素の一つかな?

来週は、どこのフィールドへ行こうかなemojiweather01
今から楽しみです!!


地図読みを行いながら岩場へ向かいます。

  
疑問点は、先生にしっかり確認!確認!!


先輩の登りは流石でしたemojiface01


今日のアウトドアスポーツ学科

7日まで春休みのi-nac生ですが、アウトドアスポーツ学科はトレーニングに励んでいます。

《マウンテンバイクコース》
4月からのレース参戦に向けて今日もトレーニング中!
  


《クライミングコース》
メインウォールのメンテナンスの前に、クライミングウォールにかかる荷重の計算をしてみます・・・あれ?高校の数学でやったはずなのに・・・。
 

バックカントリー実習 その2

雪崩リスクマネジメントについて学習した後は、応用的、実践的な学習をします。

(2)冬期の自然資源を活用した地域振興等について学ぶ
実習3日目は長野県飯山市にある、なべくら高原・森の家の取組みについて学びました。
この施設は飯山市の地域振興を目的としたグリーンツーリズム推進のための施設です。
バックカントリーツアー等のアクティビティが、どのように地域振興に貢献できるかについて考えました。

(3)バックカントリーツアーの実際を学ぶ
最後の2日間は鍋倉山を舞台に学生企画のバックカントリーツアーの実践です。
ベースキャンプを張って、そこからのデイツアーを2日間実施しました。
雪質にも恵まれ、充実した実習の締めくくりになりました。

ハードスキルの学習だけではないこの実習、受講した学生たちは何を感じたでしょうか。
レポートの提出が楽しみです。

3日目:森の家のスノーシューツアーに参加
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3日目:森の家のコテージでツアーの相談
ミーティング

4日目:ツアーの様子
ツアー

5日目:ツアーの様子 ブナ林がきれいです
グッサンとエダ

おまけ
おまけ

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バックカントリー実習

2年生の山岳プロ学科と自然環境学科の学生が受講したバックカントリー実習。
その名の通り、バックカントリスキーやスノーボードを題材にして学ぶ授業です。
ただし、ただ滑ることを学ぶわけではなく、これまでの学習成果も踏まえつつ総合的に学びます。

(1)雪崩リスクマネジメントについて学ぶ
まずは、雪山の最大のリスクともいえる雪崩とそのリスクマネジメントについて学びます。
最初の2日間をこの内容に充て、山岳プロ学科の学生が自然環境学科の学生を指導する形で進めました。
もちろん、先生方によるフォロー体制は万全です。

初日:セッシーによる講義。
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初日:セルフレスキューの練習。
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2日目:実際にツアーに出て学びます。
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2日目:天気は最高!妙高山が間近に見えます。
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2日目:エダの華麗な?滑り。
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山岳プロ学科の学生の頑張りで充実した2日間になりました。

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バイクポジション

マウンテンバイクコースは、松本駿先生にバイクのポジショニングを見てもらっています。

サドルの高さ、ハンドルの長さでバイクのペダリングが大きく左右されます。
そして、それによって使う筋肉も変わってくるため、シーズン前のこの時期から調整を行い、4月のシーズンに向けて調整をしていきます。


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