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大会を目前に!

マウンテンバイク ジャパンシリーズが八幡浜大会を最初にスタートしますemojiemotion02

チームi-nacのメンバーは、大会に向けて調整中です。
昨年のシーズン後から続けてきたトレーニングの成果がどんな結果になって現れるのかemojiface01非常に楽しみです。
  

会場でi-nacジャージを見かけたら、是非注目してくださいね

被災者支援ボランティア

先月29日から、小中学校がはじまる4月上旬までの約1週間、
inacの有志学生数名が、震災により妙高市に避難している
小中学生の子どもたちと、ともに遊ぶおにいさん、おねえさんとして
交流してきました。

地元紙で、妙高市における様々な支援の取り組みとともに
紹介されていましたので、ご覧ください。
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学生たちをはじめ、多くの人々が「自分が出来ること」に取り組んでいます。

今後も、学校主催のイベント等も含めて、交流を続けていく予定です。

入学式&ウェルカムパーティー

新入生のみなさん、入学おめでとう!

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inacに戻ってからのウエルカムパーティーでは、在校生たちが
準備したおもてなし料理を堪能しました。

魚突き部部長が高知県で自ら突いてきたハマチを見事な
刺し盛にしてくれました。
お見事!
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こちらは、アウトドアクッキング部のメンバーが準備した2種類のカレーです。
左は17種類のスパイスを使った無国籍スパイスカレー。
右は豪華食材のタイカレー。
多めに作ったのですが、完食となりました。
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もりもり食べて、学び多きinac生活を送ってください。

i-nacウォールがプチリニューアルです!

ウォールメンテナンス実習でどんな風にi-nacウォールがリニューアルしたのか、お伝えしたいと思います。

(1)

ボルダリングウォールの左側にあった小ハング部分をリニューアル!ということで、まずは裏側に行き、可能かどうかの判断をしました。
この構造なら!ということで決行!!
まずは、今回の最重要部分emojiemotion04壁の取り外し。
綺麗に取り外せなければ、無駄な材料費、手間がかかってしまいます。

(2)

綺麗にカットするための工夫

(3)

ベニヤ板にビスを打ち込み

(4)

角度から板のサイズを割り出し、取り付け、色塗りを行いました。
商業クライミングであれば5年くらいで壁のリニューアルをかけているそうです。i-nacはハリボテの作成などで壁のリニューアルを行っていましたが、少し規模の大きい改造は今回が初です。
この壁にどんな課題が作られていくのか、これからとても楽しみなウォールになりましたemojiemotion02

『i-nacウォールを登ってみたい!』という方は、オープンキャンパスやクライミングコンペで使うことができます!是非、妙高までお越しください。

i-nacウォールメンテナンス

今日から、i-nacウォールのメンテナンスを実施します。
丸木先生とクライミングコースの学生が、毎日登っている壁の状況を確認して、新学期からも安全にクライミングができるよう点検していきます。

様子を、随時アップしていこうと思います。

QUMA(クマ)プロジェクト

毎年、ツキノワグマ保護管理学実習でお世話になっているNPO法人ピッキオさんが『ツキノワグマ地域個体群の実態解明および広域的な保護管理システムの構築に向けて』というテーマで三井物産環境基金から助成を頂いて、日本獣医生命科学大学、そしてi-nacと合同で軽井沢のクマについて調査をすることになりました。今年は野生生物保全学科2年生のはんぞーが調査の主力として関わります。

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先日、関係者の会合があり、FM軽井沢の取材を受けました。
明日(3月30日(水))の午前8時20分からi-nacへの取材の様子が放送されますので、皆さんぜひ聞いてください。以下のURLからインターネットラジオで聞けます。

FM軽井沢
http://fm-karuizawa.net/
 ⇒右側のメニューにある『インターネット de ラジオ』をクリックemojiemotion01


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学生製作 「妙高人カタログ」完成!

環境教育・地域ビジネス学科の学生たちが
後期授業の中で半年かけて製作した人材紹介の情報誌が
完成しました。

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情報誌の製作は、妙高市の情報発信に関する事業の一環であり、
実際のまちづくり/地域づくりの「仕事」を学生たちが担当しました。

冊子のコンセプト、インタビュー、原稿作成、写真撮影、デザイン、レイアウト
など、情報誌製作のプロセス全般の現場を実践を通して学ぶことが出来ました。

市の予算で印刷された情報誌は、老舗の温泉旅館や国立公園の
ビジターセンター等の様々な観光拠点に配置されます。

今年度は15人の妙高人に登場いただきましたが、
来年度以降も継続することが決定しました。

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その成果をぜひご覧ください。

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専門学校生とつくる「妙高人カタログ」
Like Link Life
発行・製作:国際自然環境アウトドア専門学校×妙高市市民活動支援センター

自然好きの「よその若者たち」が出会った妙高人とは?
国際自然環境アウトドア専門学校(i-nac)の学生たちが
元気あふれる様々な妙高人にインタビュー。
妙高ならではの魅力とそこで生き生きと自分らしく暮らす
素敵な妙高人をご紹介

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卒業生 世界で活躍中!

ヨーロッパでマウンテンバイクのトレーニング、大会遠征中の山本幸平君。いよいよ今年のシーズンが始動しています。

日本で発生した大きな地震へ心配の気持ちを抱えながら、自分にできることはMTBでがんばる姿を見せることだ!と、スペインでがんばっています。

山本幸平オフィシャルブログはこちらから

MTB三人衆 in タイ合宿

CYCLO CHANNEL にi-nacの卒業生、山本幸平、平野星矢の2人がタイでの合宿について語っています。

日本を飛び出し、MTBのレベルアップのため貪欲に環境を求め世界でレースに参戦する山本くん。今年は2010年のランキング1位を獲得した平野くんもヨーロッパでのトレーニングを行っています。

日本のMTB業界を引っ張る、i-nac卒業生の活躍に注目ですemojiface01

i-nacシェルパ隊デビュー

山岳プロ学科3年生が授業でプランした通称"シェルパ隊"企画が実現することになりました。

 シェルパ隊とは、山の入門者が初めてテント泊体験をする山行のお手伝いをする企画。重い荷物に慣れていない人のためにテントや寝袋を背負ってあげたり、設営や炊事のお手伝い、モーニングティーのサービスをしたりします(予定)。
 ヒマラヤ遠征登山隊のサポートをしたネパールのシェルパ族をイメージして名づけられました。

 場所はライチョウの北限生息地でもある火打山。高山植物が咲き乱れる7月22〜24日に、高層湿原の畔にある楽園のようなキャンプ地でテント泊します。

 今回はレディース・トレッキングという女性限定ツアーなので、男性の方は参加できませんが、軽い荷物でテント泊体験をしてみたい、というお知り合いなどいらっしゃいましたらご案内いただけるとうれしいです。


↑今回の企画は登山ツアー大手のアルパインツアーサービスさんと山と溪谷社のご協力をいただいて実現しました

↓パンフレットはアルパインツアーサービスで入手できます
http://www.alpine-tour.com/

↓もうしばらくすると山と溪谷オンラインにもツアーが紹介される予定です
http://www.yamakei-online.com/

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